サポニンには抗ガン、血糖値低下、肝機能障害改善などの作用があります。またタンパク質の生合成を高め性腺を発育促進させたり、臨床で精子の数が増えたという結果も多数報告され、精力を向上させる効果もあることが分かっています。また、アルギュンは性交渉のアミノ酸といわれている。有機ゲルマニウムについても、体内の酸素を供給すると同時に、インターフェロンという物質を産出し、結果的に減退した精力を通常のものに戻してくれる働きがあります。さらに、その他の薬用人参には存在せず、田七人参だけが含んでいる成分として「田七ケトン」と呼ばれているものがありますが、これは冠状動脈中の血液量を増加させ、心筋の酸素消費量を減少させるため、心臓血管系の循環を良好にし、さらに血液中の脂肪質とコレステロールも減少させることが認められています。近頃特に若々しくいたい方に活力を倍増させる効果があるとマカが人気を集めています。